「40の発達資産」を図ったら、次のステップは?

 

まずは「40の発達資産」のチェックリストを利用してみてください。
子どもに対して何が準備され、何が用意されていないかを知る目安となります。
子どもが行なう場合は、子どもの視点から自分に何が足りていて、何が不足しているのかを知ることができます。
親や大人が行なう場合、自分の家庭や学校、地域などにはどういう資産が足りていて、どういった資産が不足しているのかを測ることができます。
そして、それらの指標をもとに、強いところをより伸ばす方策を考え、弱いところはどうやって補うかを考えます。

 

「40の発達資産」は出発点です。

子どもの成長を願うだけでなく、一つずつ資産を増やす方法を考え、何かを始める行動を起こしましょう。
子どもにも、大人にも、それぞれができることを見つけ出せるはずです。
一人でできることもあれば、家族や学校や地域で話し合い、協力しなければならないものもあるでしょう。


サーチ・インスティチュートは、誰でも「40の発達資産」をもつことができると言い続け、多くの子どもや大人、地域社会を勇気づけてきました。

 

発達資産づくりは、関係づくりです。

一人ひとりの子どもが、自分の未来を拓いていくことができるように、具体的にできることを積み上げていきましょう。
何ができるかのヒントは、このホームページの「親にできること」・「子ども自身にできること」・「先生にできること」・「地域の人々にできること」を参考にしてください。

 

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